テレビの情報番組で紹介される節電方法といえば、代表的なのは「エアコンを消すこと」だが、この試算によれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)は130W。対して液晶テレビを1台消すと220Wが節電できる。つまり、テレビを消すことによる節電効果はエアコンの約1.7倍にもなるのである。
家電の「エコ化」が著しいなか、テレビは昨年7月の地デジ化に伴う買い換えで大型化が進んで消費電力が増えている。一般国民の感覚で見落としている節電の盲点だ。
本誌は、このデータを昨年8月19・26日号ですでに紹介している。しかし、この事実に反応したのは一部のネットメディアだけで、テレビは完全に黙殺した。
もう少し検証してみよう。
最新の「省エネ性能カタログ2011年夏版」に掲載された42型液晶テレビの消費電力は148W。一方で同カタログのエアコン(冷房能力2.8kW)の消費電力の平均値(冷房期間消費電力量÷総冷房時間)は116.5Wとなっている。
テレビの消費電力が野村総研の試算より大幅に低いため、先の1.7倍には及ばないが、このデータでもテレビの節電効果はエアコンの約1.3倍はあることとなる。
一方、資源エネルギー庁などではエアコンのほうがテレビよりずっと消費電力が大きいとする試算も出しているが、根拠やデータはあいまいで、どうやらテレビがつけっぱなしという国民生活の実情を無視していると思われる。
実際には午後2~4時の時間帯別総世帯視聴率(平成10年度調査)は約30%とされる。つまりテレビを観ているのは全世帯の3割ということだ。全国の世帯数は約5092万世帯(2010年国勢調査)なので、テレビを観ている世帯は約1527万世帯。そのすべてでテレビを消せば、本誌試算のテレビ消費電力(148W)なら約226万kW、野村総研試算(220W)なら約336万kWも節電できることになる。
684 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう sage 投稿日:2007/07/29(日) 00:53:15
今年のGW明けの頃のこと。
前の日から上司の機嫌が悪くて、八つ当たりばかりされてた。
その日も私の力ではどうしようもないことで怒られた挙句、基地外呼ばわりされたり
身体的欠陥を突っつかれたりして、本当にこの世が嫌になった。
元々鬱持ちなんで、薬は山ほどあった。
最近の薬は安全だから薬をがぶ飲みしたところで死ぬとは思わなかったけど、とにかく
どうなってもいいやって気持ちで手当たり次第に薬を引っ張り出して、容器からパキパキ
出し始めた。
ひたすらパキパキやってると、いつも薬のパッケージ(?アルミのやつ)で遊ぶのが好きな
うちのぬこさまが音を聞きつけてやってきた。
いつもは寝る前に私が薬を飲んだ後、薬のカラでネコサッカーやるんだけど、その時
私が大量の薬をベッドの上に並べてるのを見て、タタターっと走ってきて
_, ,_ パーン
( ‘д‘)
⊂彡☆))Д´)
てな感じで私の手や顔を平手打ちし、更に並べてあった薬もバラバラに散らばした上で
「みゃお~!!みやあお~~!!」
って鳴きはじめた。
私は一瞬ボーゼンとしてたけど、ぬこさまの異様な鳴き声で家族が何事かと様子を見に来た。
こうして家族にしこたま怒られ、行きつけの病院の先生にもこってりしぼられ、薬がぶ飲み
作戦は失敗に終わった。
でも、私の精神状態を上司の上司が知ることとなり、私に八つ当たりした上司は幹部会議で
晒し上げされたらしい。
それ以来、私が寝る頃になるとぬこさまはどこからかやってきて、私が正当な量だけの薬を
飲んでいるか監視するかのように、横にいてじーっと見てる。
こんな私と一緒にいてくれるぬこさま、本当にありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。
広末涼子全盛期当時を思い出すと、広末可愛いと言っていた女子は大体広末気味な女子で、
自分の可愛さに自信のある女子・ない女子には軒並み嫌われていた記憶がある。
まあそりゃそうだと思う。
もちろんスッピンな筈はないだろうけれども、
ちょっとソバカスが見えてる肌をスッピンに見せたグラビアや、整えられないボサボサの眉を
これでもかと晒して、かわいいでしょう健康的でかわいいでしょうをやってのけるんだから、
大部分の女子に受け入れられるはずがない。
それって、普段女子が頑張って眉を整えたり肌を綺麗に見せる努力を全否定している。
だって天然ものであんなの存在するわけないじゃない!アイドルだから作られてるはずじゃない!
フォトショップなめんなよ!お前ら男はコンシーラーの存在知ってんのか!
そんな女子の心の叫びは男子に届くはずもなく、「女はすっぴんだよな」「女はすっぴんだよなー」とか言っちゃう。
もうまじで死ねよ。男の方が。とか思ってました。
当時熱狂的なファンだった親戚の兄から超えらそうに上から目線で
「すっぴんで可愛い広末とは大違いだよなwww」とか言われたあの頃を今激しく思い出しました。